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2012年7月13日 (金)

警察が警備方針を変えた7月13日(金)の朝に思うこと

 本日は晴天を望めずと予測する。しかし、私は最低限「霞が関」までは出かけるだろう。そこから、窮屈で蒸し暑く、終いには「法」を犯さねばならない #官邸前 へと向かうか、終始「合法的」で「自由闊達」な #経産省・保安院前 の抗議活動への参加に留めるかは、その時の気分次第だ。

 参加しないかもしれない集会に注文を付けるのは、卑怯者の誹りを免れないだろうが、私の様な者が批判されたところで、運動には何の影響も無い。開き直って「提言」する。主催者及び関係者は、ここ数回の抗議活動の様に、車道へ「戦線」を拡げざるを得ない時には、その隊列の先頭に立つべし。

 一般参加者の先頭部分と、警察による「ピケ」を接触させてはならない。その間に入って「緩衝材」の役割を果たせ。その時、どっちの方向を向くかは、「存念」と「柵」があるのだろうから、それに従えばいい。ともかく、一般参加者だけに「道路交通法」違反のリスクを負わせるな。

 それこそ、警察の思う壷だ。主催者幹部の「一斉検挙」に繋がる。そう懸念する声も挙がるだろう。今まで恫喝と柔和な対応を巧みに使い分け、結果として主催者を「懐柔」してきた「権力」が、一気に牙を剥く瞬間かもしれない。一般参加者50人程度の検挙とは、比べ物にならないダメージだ。

 それでも、そういうリスクを犯しても、隊列(デモ)の先頭に立つべきだ。自分たちが取り仕切らなければ、警察の思う様にされる。参加者が千人に充たない時から、そういう決意と覚悟で、今まで臨んできたのであろう。その事には、多少の不快感を感じながらも、個人的には敬意を表してきた。

 しかし、全幅の信頼を置くまでには至っていない。私と同じ思いを抱いている人も少なくないだろう。それを払拭する為にも、今回は先頭に立って欲しい。自分達の身に何があろうと、その背後には、「運動」を継続させてくれるであろう(潜在的参加者も含め)数十万の隊列が続いている。

 そう思えてこそ、今まで主にSNSを通じてしか繋がれなかった(それ故、誤解や邪推を生んだ)群衆と一体になれる。私は何も自ら望んで検挙されよと、言っているのではない。むしろ、そのような事を絶対許さない為、当日の朝に、この文章を書いている。「赤誠」組み取ってもらえれば幸いである。

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